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バスの走行音を紹介しています。 ☆4/30…岩手県交通のBU04Vをアップです。 ☆2014/4/14…神奈中のKL-MP33JM(い33)
◎Youtubeを活用した再生。静止画と収録車両は必ずしも一致しないので静止画は参考程度にご覧下さい。携帯機種によっては音量、音質が良くないケースがあります。パソコンでの再生を推奨します。 ◎音ネタの感想や想いなど気軽に聞かせてください。

岩手県交通 いすゞBU04V OD
◎岩手県交通で活躍した1978(S53)年式のBU04Vのサウンドです。かつて国際興業に所属していた移籍車両で収録は1998(H10)年です。車内前寄りでの収録のため当ページに掲載している静岡鉄道のBUとはまた少し違った響きが楽しめるかと思います。エンジンはDH100H型でミッションは当時でも一般的であったOD5速です。1度だけですが5速にも入り各段で結構飛ばしてくれますのでストレスの無い走りです。懐かしいエンジンの響きのほか車内の軋み、3度目の発進直前は2速に入れるときにミッションから聞こえるゴゴゴ?の音なども懐かしいです。収録Y.Y様 2014.4.30New!



神奈中 いすゞU-LV324L OD
◎1993年上期のいすゞキュービック走行音。全国でも一般的に聞けると思われるODタイプです。

神奈中 日産ディーゼルU-UA440LAN改(さ35) OD
◎1994年上期のリフトバス「さ35」号車です。2006年12月に廃車となった車で新製当初は伊勢原に在籍していました。相21系統での収録で、前半は小田急相模原駅出発後の低速走行とアナウンス(1の方)、後半も速度は普通ながら5速まで入ります。UD特有のガラガラ音が強く感じられ、コンプレッサからのコンコンという音も聞こえてきます。
神奈中 日産ディーゼルU-RM210GSN改 DD
◎神奈中では1995年に投入された型式です。中型の軽快な音を基本に若干ながら迫力も感じさせます。

神奈中 日野P-HT236BA DD
◎神奈中バスのブルーリボンHTの走行音で、1986年式の旧塗装車による収録。エンジンはM10U、ギアは直結5段で、国道246を快走し、4速で緩い上り坂を駆け上がります。
神奈中 日野U-HT2MMAA改 DD
◎神奈中に在籍していた1994年式のブルーリボン走行音。スピード感は普通です。神奈中では稀少型式でした。
神奈中 日野KC-HT2MMCA改 DD
◎神奈中バスの日野ブルーリボンの走行音。既に廃車となっている1996年式にて収録。ダンプタイヤが唸ります。

神奈中 三菱ふそうU-MP218M(ふ45) DD
◎神奈中に在籍していた1992年上期のエアロスターKによる収録です。まだ湘南や藤沢神奈交バスへ分社化される以前の収録です。前半はエンジン起動から藤沢駅発車時の至って普通の走り、約1分50秒頃からの後半は国道467号線を快調に走り5速まで入ります。エンジンは6D22、直結5段ミッションで、フィンガー変速時の音もハッキリ聞きとれます。2010.9.17
神奈中 三菱ふそうKC-MP237M改(さ38) DD
◎神奈中に在籍していた1996年上期の低公害車MBECS-IIの走行音です。今はなき大56系統で収録した新製当時のサウンドで、加速と共に聞こえてくる油圧ポンプからの独特の唸りが特徴で、特に減速時の唸りが大きく聞こえます。サウンドはアイドリングストップの起動時から、 3区間に分けて編集し、エンジン自動停止までを収録。シフトは早めでそんなにスピードは出ませんが5速まで入ります。ミッションは通常のMP217同様にDD5段です。この車は2009年3月に廃車となりました。2010.4.14
神奈中 三菱ふそうKC-MP617M改(ま5) DD
◎1996年上期のエアロスターMによる収録で、町田営業所のリフトバス(ま5)です。エンジンは6D24、ミッションはMTの直結5段ギア、シフトアップが早めでスピードもあまり出ないものの、5速まで入ります。ファンベルトの滑る?音や、「ピンポンパンポン」も入ってます。当時履いていたダンプタイヤ特有の唸りも懐かしいです。この車は2009年2月に廃車となりました。10.4.10
神奈中 三菱ふそうKC-MP717M(ひ118) DD
◎神奈中のエアサス仕様ワンロマ「ひ118」号車による収録。エンジンは6D24でMTのDD5段仕様。起動時から収録し国道129号線を快走します。10.2.13
<動画>神奈中 三菱ふそうKC-MP717M(あ59)
◇<動画>「あ59」号車の幕式時代の収録です。10.2.13
神奈中 三菱ふそうKC-MP717MT(ま105) DD
◎神奈中の1997年9月に投入されたエアサスのワンロマ車でスヌーピーバス仕様です。従来のMP317/717同様にDD5段ミッションですが、高出力でターボ付の6D24(T1)型エンジンを搭載します(出力221kW(300PS))。収録は町田営業所の「ま105」号車で町78系統。シフトアップは早く、スピードも出ませんが5速まで入り、ノーマルの6D24エンジンとの違いははっきり確認できます。収録 it様2010.5.23
<動画>神奈中バス 三菱KC-MP717M(や124) 相模鉄道バス 三菱U-MP218M
◇<動画>鶴ヶ峰駅前で撮影した大和営業所「や124」号車のスヌーピーバス時代と、相鉄旭営業所のエアロスターKの映像です。2010.7.13
神奈中 三菱KL-MP337M DD
◎藤沢神奈交バスに管理委託されていた蓄圧式ハイブリッドバスMBECS-IIIによる収録。独特の油圧ポンプのサウンドが車内に 響き渡ります。
神奈中 三菱ふそうKL-MP33JM DD
◎現時点では神奈中グループ僅かとなっているツーステップ・新ステップ車のMP33ですが、こちらは2000年6月の納車間もない同月に収録したサウンドです。軋みも少なくヒューンという高い音も聞こえており状態も良かった記憶です。収録は伊勢原の「い72」号車で伊54伊勢原車庫線の終点間際の約2分をアップしました。2014.4.14

箱根登山鉄道バス いすゞK-CJM550 OD
◎箱根登山に在籍した元神奈川中央交通の車で、小田原に所属していたB761号のサウンドです。箱根町線での収録で、前半は箱根湯本以東なので比較的平坦部の走りを2速→3→4→3ギア鳴りシフトダウンありです。後半は山間部の登坂シーンで3速までの収録ですがひたすら唸り続けます。オススメ。収録 it様
箱根登山鉄道バス いすゞP-LV314L(B796) OD
◎箱根登山に在籍していたいすゞキュービックのLV314です。神奈中に在籍していた津久井の元つ31号車で1984年上期の川重ボディ仕様です。サウンドはLV系でも一般的なODギアで、この収録では4速まで入っています。2000年7月に引退しています。収録 it様2010.6.11
箱根登山鉄道バス 日野K-RJ172AA(B521) DD
◎箱根登山に在籍していた中型のレインボーRJで、1982年式のK-代です。収録は足柄営業所のB521号車で、関本→新松田駅線から抜粋。エンジンはEH700型で昔は軽快に感じましたが、今聞き返すと力強いサウンドに感じます。4速までしか入りませんが、なかなかの引っ張り具合です。収録 it様2010.6.7
箱根登山鉄道バス 日野P-RT223AA OD
◎元は東京都交通局に在籍していたEM100エンジン搭載のRT走行音。ギアはOD5段。登山に残った最後の1台を小田原営業所担当の国府津線で収録です。グイグイ引っ張るので迫力あります。ヒューンという高音も聞かれました。
箱根登山鉄道バス 三菱ふそうK-MP118M(B751、B726)元神奈中 DD
◎神奈中に在籍していたブルドックことMP118の走行音です。MP218まで採用されていた6D22エンジンですが、このK-代では独特の高音が楽しめとても懐かしいです。前半は1983年式のB751(元や89)で桃源台を発車し4速走行が長く続きます。約3分頃からは1982年式のB726号(元さ165)へとシーンが変わり小田原市内の走行となります。2010.8.10
箱根登山バス 三菱ふそうP-MP218M(B891) DD
◎箱根登山に1台のみが在籍していた元横浜市交通局のエアロスターKサウンドです。1985年式のP-代で、ロッド式シフトの直結ギア車です。
箱根湯本駅からの登坂シーンですが車内が空いているため余裕で4速まで入ります。神奈中でもお馴染みのサウンドでした。
登山には1996年2月に転入し2000年12月まで在籍しました。収録 it様2010.5.27
箱根登山鉄道バス 三菱ふそうP-MP218M(B887) DD
◎箱根登山に在籍していた元神奈中エアロスターKのサウンドで、1985年上期の元「あ166」号車による収録です。前半40秒程は小田原市内の一般的な走りを。
1分頃からはシーン変わって小涌谷駅を出発するシーンから。ドライバーさんの話の通り満車かつ登坂部分のため1速発進となります。その直後の2速でも40秒ほど続き唸り苦しそうな走りとなります。登山では1996年1月に再登録され、2000年12月まで活躍しました。収録 it様2010.6.19
箱根登山鉄道バス 三菱ふそうU-MP218K改(B837) OD
◎箱根登山に在籍していた高出力エアロスターMのサウンドです。エンジンは191kW(260PS)の6D22T型で、高出力のターボ付仕様です。ミッションはOD5段のロッド式で、箱根山間部での収録のためエンジンもターボもよく唸ってくれます。特に3速での走行時間が長いです。4速まで入るシーンが前半にもありますが高出力仕様とはいえ登坂でのODギアは厳しく、まもなく3速へとシフトダウンされます。終盤は下り坂となるため再度4速へ入ります。年式は1993年で、2004年2月に廃車となっています。収録 it様2010.6.15
箱根登山鉄道バス 三菱ふそうKC-MP317KT(B910) DD
◎箱根登山に在籍していた1998年式のエアロスターで、ターボ付高出力仕様による収録。高出力で直結5段ギアは神奈中の1997年スヌバスと同じサウンドです。前半は湯本手前のため比較的平坦な道を走り順調に5速まで入ります。約2分半からの後半は箱根登山ネタでは恒例の登坂区間となりますが、引っ張るもののさほど苦しそうには聞こえず、4速での登坂が続きます。この型式は2009年までに全廃となっています。収録 it様2010.6.27

横浜市交通局 いすゞKC-LV280Q(7-1463) OD
◎横浜市営バスに在籍していた1997年式の長尺LVサウンドです。エンジンはV8で独特のガラガラ音が強いのが特徴的です。収録は109系統の横浜駅西口→スカイウォーク前線で、前半は横浜駅出発直後の普通の走り。途中、エンジン自動停止/起動する箇所があります。3分頃からはいよいよ高速に入りスピードも上がり5速まで入ります。収録 it様2011.1.23
横浜市交通局 三菱U-MP218N(0-2398) DD-MMAT
◎横浜市営バスに在籍していた1991年式の長尺エアロスターKのサウンドです。元々は150系統の関内駅〜若葉台中央線用車だった車です。エンジンは6D22で、ミッションは電子制御機械式ATのMMAT仕様(直結5段)です。AT車とはいえ音を聞いた限りでは一般的なMT車の走りと殆ど同じサウンドです。発進時や変速直後の加速で「カリカリカリ」とミッションから聞こえてくるのが特徴的でした。このサウンドでもやや小さめですが聞き取れる部分があります。収録は109系統の桜木町駅→スカイウォーク前線で、最初の約40秒は山下町付近の走りを4速まで、それ以降は高速湾岸線に入りベイブリッジを渡り終えるまでの約7分間をノーカットで入れてあり2〜5速まで入ります。よく聞いていると後続車に追い抜かれる音も聞き取れます。収録 it様2011.1.13
横浜市交通局 日野U-HT2MLAA(3-3503) DD
◎横浜市営バスに在籍していた日野ブルーリボンによるサウンドです。エンジンは一般のM10Uですが、ミッションは電子制御機械式ATのEEドライブ仕様のため、独特の加速、変速音を聞くことができます。トルクコンバーターを使わないシステムであり、聞いただけではMT車とも思えるような加速音ですが、特に変速時前後の音や変速時のエア音に特徴がありました。変速比そのものも2〜5速はMT仕様のDD5段と変わらないため通常のDDギアと加速音もほぼ同じです。スピードは出ませんが5速まで入ります。2010.7.21

南部バス いすゞK-CJM500 OD
◎南部バスのいすゞCJMサウンドです。かつて京浜急行に在籍していた車で1981年式と思われます(八戸22か455)。これも懐かしいサウンドですが、以前アップした箱根登山鉄道のCJMと違い平坦部を軽快に走り5速まで入ります。収録 Y.Y様2011.2.17

東野交通 三菱ふそうP-MP118M DD/フィンガーシフト
◎栃木の東野交通に在籍していた元神奈中車によるサウンドです。1984年上期に入ったブルドック最終グループの車両は神奈中でも初めてとなるフィンガーコントロールシフト仕様で導入されました。当時でも珍しい存在でしたのでシフトチェンジ時独特の機械・エア音は大変新鮮でした。同じブルドックでも最終期に当たる昭和58年排出ガス規制適合のP-代のため、走行音はこの年に誕生するMP218/618系とほぼ同じ音色でしょうか。国道を快走するため5速まで入りシフトアップもあまり短くありません。空調装置が作動しているためエンジン音に合わせ、直結クーラー特有の低めの唸りは発生しています。収録 it様2011.12.28

関東バス 日デP-U32K(3240) DD
◎関東バスに在籍していたU32のサウンドです。1985年式の富士5Eボディ仕様にて収録で、エンジンはPE6H型、ミッションは直結5段です。この年式まではUDの直結ギア仕様も少なくありませんでした。収録は新宿駅〜野方線で、スピードはあまり出ず4速まで入ります。収録 it様2010.5.31

小田急バス いすゞP-LV314L(F941) DD中速型
◎小田急バス町田営業所に在籍していたLV314のサウンドです。エンジンは6QA2型を搭載しますが、ミッションが当時の小田急バス特有の仕様で、DD5段ながらも2・3速はODと同じギアでした。このため2・3速はLVでも般的なサウンドに聞こえるのでなかなか気づかれにくい存在で、小田急バスでも5Eボディを架装した町田、生田車でしか確認していません。収録は1988年式で富士5Eボディ、鶴川駅系統の路線でギアは4速まで入ります。2010.6.23
小田急バス いすゞP-LV318L(F725) OD
◎小田急バス町田営業所に在籍していた1989年式のLV318サウンドです。202kW(275PS)の高出力エンジン6RB2型を搭載した車で、登坂の多い町田や生田に在籍していましたが、サウンドは一般の6QA2エンジンと大きな変化はないように感じられます。ミッションはOD5段で、5EボディのLV314に見られた特殊な仕様はなく一般的なギアです。収録では4速まで入り、空調が入っているため独特の唸りとなっています。2010.7.1
小田急バス いすゞU-LV318L(F7140) OD
◎小田急バス町田営業所に在籍していた1995年式のU-LV318サウンドです。202kW(275PS)の高出力エンジン6RB2型を搭載した仕様です。サウンドは一般の6QB2エンジンと大きな変化はないように感じられます。ミッションはOD5段で一般的なギアで、収録では4速まで入ります。市が尾駅→柿生駅北口線での収録です。2010.7.13

京王バス 三菱P-MP218M(J3171) DD
◎京王バスに在籍していた旧塗装のエアロスターM(前中ドア仕様)サウンドです。年式は1986年頃と推測され、エンジンは6D22、ミッションはロッド式で神奈中と同じDD5段です。走りは普通ですが5速まで入ります。収録は1995年で聖蹟桜ヶ丘駅→高幡不動駅線、後半約3分辺りからは加速と同時に高音が伴っています。2010.7.5
京王バス 三菱ふそうP-MP618P改(D38702) OD
◎京王バスの永福町に在籍していた観光マスクでワンロマ仕様の長尺エアロスターサウンドです。年式は1987年で、エンジンは6D22T、出力191kW(260PS)のターボ付、ミッションはフィンガーコントロールシフトで一般仕様MP218とは違いOD5段でした。収録は1999年で永福町→新宿駅西口線にて。走りは4速まで入り、折戸式中ドアの開閉音も聞こえてきます。収録 it様2010.7.29
京王バス 三菱ふそうP-MP218P DD
◎京王バスに在籍していた3扉仕様の長尺エアロスター・サウンドです(写真は2扉のU-MP218M)。1987年式のフィンガーコントロールシフト仕様で、今回は走行音といいつつも放送がメインです…。聖蹟桜ヶ丘駅→多摩センター駅線の一部を約5分収録しています。前半3分まではノロノロ運転で一応5速まで入りますが始発からの放送メインです。3分頃から約1分間の走りでは速度は普通ながらこちらも5速まで入り降車とドアブザーも入っています。終盤は多摩センター終点の放送から最後部ドアからの降車までを収録、ドアブザーの違いも確認できると思います。放送最後に鳴るメロディもちょこっと聞こえます。2012.1.19
京王バス いすゞU-LV324L NAVI-5 DD
◎京王バスに在籍していた1992年式LV324(富士7E)のサウンドです。エンジンは169kW(230PS)の6QB2型で、ミッションは電子制御機械式ATのNAVI-5仕様です。この手のAT車は一般的なMT車の音と大差はないように聞こえてきますが、僅かに変速ストロークが短いでしょうか。全国的にもそう多く居なかったNAVI-5車ですが、収録の南大沢車については直結5段ギアだったため、首都圏のLVの多くはOD仕様なため希少な存在でした。音はシフトアップが早くスピードもあまり出ませんが5速まで入ります。2011.7.9

東海自動車 いすゞK-CPM520 元小田急バス OD
◎東海自動車に在籍していた1981年式の元小田急バスのサウンドです。CJM系の高出力車に当たるCPM系列で、元々は生田営業所のE757号車でした。車体は富士3E。エンジンはE120H型でCJM系の音には似ておらず、後年登場するLV314/214系のサウンドに似ています。ミッションはOD5段で、このサウンドでは4速まで入ります。収録 it様2010.10.28
東海バス いすゞP-LV314K OD
◎東海バスのいすゞLV314キュービックのサウンドです。都営バスに在籍した車で臨海のR-S115号車です。音は一般的な6QA2+OD5ギアの組み合わせですが1速でのスタートで、短いながらも滅多に聞くことの出来ないシーンになっています。登坂シーンメインで4速まで入っています。収録 it様2011.2.24
東海自動車 三菱ふそうK-MP118M 元小田急バス DD-フィンガーシフト仕様
◎東海自動車に在籍していた1981年式の元小田急バスブルドックのサウンドです。K-代としては珍しいフィンガーコントロールシフト仕様でMP118特有のサウンドに加え、フィンガーシフトの動作音であるエア音が床下から響きます。エンジンは6D22、直結5段ミッションです。最初の1分は伊東駅前車内でのエンジン起動を収録、その後は速度は上がらずゆっくりとした走りで4速まで入ります。収録 it様2010.10.15
東海自動車 三菱K-MP118M 元小田急バス DD
◎東海自動車に在籍していた1983年式で元小田急バスに在籍していた富士5Eボディ架装車です(沼津22く2109)。伊東市内の大室山付近を走るシーンで、最初は2速で50秒ほど唸り続けます。殆どが登坂での2〜3速を繰り返す走行シーンで、5分近く前にシフトダウン、終盤は下り坂になるため4速まで入ります。スピードこそ出ませんがK-代6D22独特のサウンドが聞き取れます。ミッションは直結5段です。収録 it様2010.12.10

富士急行 三菱ふそうKC-MP617M(W5560) OD
◎富士急グループに在籍するエアロスターMのサウンドです。1995年式による収録で、エンジンは6D24型のODギア。富士宮から河口湖への路線で、国道を快走し5速まで入ります。収録 it様2010.8.18

静岡鉄道バス いすゞBU10 OD
◎静鉄バスに在籍していたいすゞBU系列のサウンドです。年式不詳としましたが1979年式頃の車と推測されます。エンジンは140kW(195PS)のDH100H型、ミッションはOD5速です。収録は静岡市内で5速まで入ります。特に2・3速の響きが大変懐かしいです。約2分半で静岡駅前に到着しますが、ここで響くコンプサレッサ動作音も懐かしいです。収録 it様2010.8.31

京都市交通局 いすゞK-CLM500V DD
◎京都市バスに在籍していたCLMのサウンドです。エンジンはBUと同じDH100Hで、BU寄りのちょっと高めの音がします。ミッションは直結5段。1994年の収録で走りは普通で4速まで入ります。京都市内を走る懐かしい姿が思い出されます。収録 Y.Y様 2011.5.11



鉄道動画

<動画>小田急ロマンスカー 国道を走る-3100形(NSE)
◎2001年3月22日、開成駅前第2公園へ展示されるため、先頭車両1両が大野工場から開成までトレーラーによる陸送回送が実施されました。深夜に実施されたため薄暗い映像ですが、国道246号線を結構なスピードで走るNSEを見ることができました。確か2時前後だったような記憶です。ロマンスカーの車両前後にはトラックが援護している様子もちょっとだけ見えます。現在も「ロンちゃん」の愛称で展示されており、車号は3181です。2010.8.18



車内アナウンス

神奈中バス 車内アナウンス1
過去に多くの路線で聞けたアナウンスで、音声合成装置普及に伴い聞けなくなったタイプ。収録は[伊74]系統 伊勢原駅北口行の最初です。
神奈中バス 車内アナウンス3-1
1997年から聞かれるようになったアナウンスで、各営業所に拡がり音声合成装置導入による現在も聞くことのできる方。収録は8トラテープ時代で[平88]系統 伊勢原駅行の最初です。
神奈中バス 車内アナウンス4-1
遅くとも1997年春には聞くことのできなアナウンスです。収録は[厚71]系統 愛甲原住宅行の最初で8トラ時代のもの。2000年頃には聞けなくなりました。
神奈中バス 車内アナウンス6-1
1996年まで聞けたアナウンスです。当時は[平88]と[愛11リフト]系統等で確認出来ました。収録は1996年2月の[愛11]系統のリフトバス愛甲石田駅行の最初です。リフトの案内も入っています。
神奈中バス 車内アナウンス9-1
1990年頃までの長い期間、数多くの路線で聞かれたアナウンスです。聞き覚えのある方も多いかと思われますが、岩手県交通や国際興業でも聞かれた声です。収録は鶴33系統野津田車庫線です。収録 MZ様
神奈中バス 車内アナウンス10-2
2005年2月に収録した[愛02 あかね台循環]の始発と途中部分です。確認できた範囲では2002年以来、3年ぶりに聞けるようになったアナウンス。平塚と町田営業所で確認しましたが、その後の音声合成装置化により聞けなくなりました。2009.12.18

◎各携帯機種において動作確認をお願いします。
◎走行音収録時の副産物的なものなので、雑音やエンジン音等も多数マイクに入り込み収録されているのでご了承下さい。
◎車内アナウンス編は一部のみのアップかつ、番号が飛んでいます。

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