神奈中の日産ディーゼル/UDトラックスを紹介です ↓下へ
☆12/10…多摩のUA452(た510)をアップです。 ☆4/30…相模原のUA452(さ506) ☆2015/4/22…町田のUA452(ま501)
た510 リア さ505と  2004年2月投入のKL-UA452MANです。「ま501」同様、2015年4月に伊勢原から転入した1台です(元は43→は043→ひ118→い91→い505)。この車も伊勢原時代と同じく貸切登録となっていますが契約輸送で見られ、路線運用では使われていません。写真は貸切バスツアー時に撮影されたもので同型で富士重工ボディ「さ505」との並びも実現されました。撮影 it様 15.12.10New!


は030  2001年7月投入のKL-UA452MANです。初代のワンステップ車で秦野に2台が在籍し、いずれも湘南神奈交バスへ管理委託されLED化されています。06.6.19
は027  2001年7月投入のKL-UA452MANです。2006年10月から一部の営業所で実施されている銀ホイールへ塗り替える動きはスローペースながら現在も続いており、最近になって秦野のUA452についても少しずつ塗り替えが開始されています。07.7.10
は030 リア  2001年7月投入のKL-UA452MANで、この代は秦野に2台のみが在籍します。戸塚の2000年式UA521を除けばUDの最古参グループです。撮影 it様12.9.25

は0118  2002年11月投入のKL-UA452MANです。この代は秦野に3台が在籍しており、富士7E型ボディを架装しますが、日デの富士重仕様はこの代で最後となり、これ以降は西日本車体製で投入されています。撮影 快速準急様。09.7.27
は086  2002年11月投入のKL-UA452MANです。数少ない富士重工ボディ架装のワンステップ車で、秦野のみで見られる仕様です。撮影 Ad-blue様11.5.22
は086  2002年11月投入のKL-UA452MANです。秦野のみに在籍する神奈中では希少なUA452+富士重工ボディ仕様です。撮影 ブルーペンギン様12.6.10
は086  2002年11月投入のKL-UA452MANです。秦野車は中ドアの右側にも社番数字の紙が掲出されていました。撮影 Yu131様12.7.10
は064  こちらも秦野に3台が在籍する2002年11月投入のKL-UA452MANです。撮影 ブルーペンギン様12.9.25
は0118  2002年11月投入のKL-UA452MANです。委託車両では「は086」号車と共に2台のみとなっているグループです。2015年3月に相模原へ転出しています。撮影 サブロー様14.7.1
さ506 リア  2002年11月投入のKL-UA452MANです。2015年3月に秦野から2台が転入し貸切登録され北里大学スクールバスと一般路線の兼用車両となりました。相模原では「さ520」を除けば6年振りのUD車復活となりました。撮影 NJ929様15.4.30

は47 リア 正面  2004年2月投入のKL-UA452MAN(は43、47)です。神奈中初の西日本車体工業(西工)ボディを架装したワンステップ車で秦野に投入されました。やはり小田急グループ仕様となっていますが、オリジナル仕様の運賃幕もポイントで、フロントガラスが左右対称のB-I型ボディです。2012年4月に2台共に平塚営業所へ転出しました。04.2.3
は47 リア 正面  2004年2月投入のKL-UA452MANです。現在はホイールやミラーが赤へ塗られています。05.6.9
は047 リア  2004年2月投入のKL-UA452MANです。神奈中初の西工車の1台で2006年6月に湘南神奈交バスへ管理委託され社番にも「0」が付きました。一旦は赤に塗られたホイールも2005年末には再び銀へ塗り戻されています。撮影 運天使様。06.7.17
は047  2004年2月投入のKL-UA452MANです。秦野には2台のみが在籍する西工ボディのワンステップ車です。この代以降、秦野へは日産ディーゼル車が投入されなくなりました。撮影 平塚22マニア様10.2.2
ひ118 ひ119  2004年2月投入のKL-UA452MANです。秦野に2台しか在籍していなかった西工ボディのワンステップ車ですが、2台共に平塚へ移ってきました。平塚では初登場となる型式です。主に日産テクニカルセンターの送迎での使用がメインで、時々写真の平塚競輪輸送に就きます。撮影 さっしー様12.5.7
ひ119 リア 正面  2004年2月投入のKL-UA452MANで、臨時の平37神奈川大学線に充当されたときの様子です。転入以来、なかなか契約輸送や競輪以外での運用が見られませんでしたが他にも平塚駅系統に入る姿が見られました。撮影 湘南22様12.7.20
ひ119・ひ118  こちらは競輪輸送時での2台が待機している様子です。撮影 ブルーペンギン様12.7.20
い90 い91 リア  2004年2月投入のKL-UA452MANです。2012年2月に平塚から転入した2台で、伊勢原のUD車はUA460やUA521以来の配属となり一般塗装車では初めてとなりました。今のところ平塚時代から続く契約輸送で見られます。撮影 つっち様12.12.20
ひ118 リア は0118と  こちらは平塚時代の旧「ひ118」で、神奈川大学線に運用されたときの様子です。元僚友で富士重仕様「は0118」との並びも見られました。撮影 湘南22様12.12.20
ひ119 リア  こちらは旧「ひ119」で、厚木アクスト線運用時の姿です。平塚は8ヶ月程の在籍でしたが一般路線では神大とアクスト以外の運用はなかなか見られませんでした。12.12.20
い504  2004年2月投入のKL-UA452MANです。用途変更に伴い2013年4月に貸切登録へと改番された伊勢原のUA452です。ワンマン機器も装備したままでしたが平塚七夕臨でようやく路線運用の姿が見られ、初日は臨時便を皮切りに7日まで大山や鶴巻、平塚方面での運用が確認できました。撮影 太セン様13.7.7
い504 い505  2004年2月投入のKL-UA452MANです。平塚七夕まつり期間中、伊34 伊勢原駅北口〜七沢線、および伊18 伊勢原駅南口〜高村団地線に充当されたときの様子です。撮影 NJ929様13.7.13
い505 リア  2004年2月投入のKL-UA452MANです。契約貸切と路線兼用車ですが依然として路線運用される確率は低い傾向です。13.11.29
ま501 元ま109かなちゃん号と  2004年2月投入のKL-UA452MANです。2015年4月に伊勢原から転入した1台です(元は47→は047→ひ119→い90→い504)。伊勢原時代に続いて貸切登録となっていますが今のところワンマン機器未設置のため動くような気配はなさそうです。元ま109かなちゃん号も籍はあるもののワンマン機器は撤去されており運用離脱したままの状態が続いています。撮影 NJ929様15.4.22

あ124 リア 正面  2004年10月投入のKL-UA452MANです。厚木へのUD車新製投入はワンロマの「あ68」以来7年振り、一般塗装車では1987年上期のP-U32N以来、実に17年振りとなりました。社紋などは三菱やいすゞと同様の変化が見られロゴステッカーとなり、車内も同様にポールや降車ボタンが増設されています。05.6.9
あ124  現在は厚木車も2台共ホイールやミラーが赤へ塗られています。05.6.9
あ0124 リア バス停  2004年10月投入のKL-UA452MANです。2008年4月5日より3年間の試行運行が開始された「宮ヶ瀬湖シャトルバス」に就く様子です。土休日に運行され宮ヶ瀬湖畔を1週する路線で、利便向上とパークアンドライド方式促進が目的。厚木の相模神奈交バスへ委託されています。08.4.7
あ0125  2004年10月投入のKL-UA452MANです。厚木には2台のみが在籍する西工ボディのUA452は、いずれも相模神奈交バスへ管理委託されています。撮影 Taku-s様10.4.18
あ0124 リア  2004年10月投入のKL-UA452MANです。厚木のUA452も新ロゴへ張り替えられましたが両サイドは省略されています。12.7.20
あ0124  2004年10月投入のKL-UA452MANです。厚木では2台のみが在籍するUA452です。撮影 湘南22様13.11.29

あ78 リア  2005年9月投入のADG-RA273MANです。約1年ぶりに投入された日デの大型ワンステップ車は6月に発売となった新長期排出ガス規制適合車となり、NOx低減に有効な新技術、尿素SCRシステムを搭載した型式です。
エンジンは220kW(300PS)のMD92TJ型を搭載し車体は西工B-I型ボディです。KL-代のUA452と比較しても細かな違いが多く見られ、ウィンカーランプがバンパーから車体へ移設、フォグとコーナーリングランプやフェンダー、クーラーユニット形状も変わり、リアはランプが左右各一ヶ所にまとめられマフラーも位置変更、エンジンルーバーが車体両サイドに設置されていますし、その両サイドには反射鏡も取り付けられています。また、ホイールは赤へ塗り替えられています。05.10.3
あ85  2005年9月投入のADG-RA273MANで、尿素システムを搭載した初期のRA273です。9月投入分は2台のみで、2台共に納入時はシルバーホイール→運行開始前までに赤へ塗り替え→現在は再びシルバーになっています。翌月以降のRA新車は赤に塗り変わることなくシルバーホイールのままです。撮影 Ad-blue様10.10.11
せ48  2005年9月投入のADG-RA273MANです。厚木とのトレードでトップを切って移ってきた車です(元あ78)。撮影 ブルーペンギン様13.4.8
あ171  2005年10月投入のADG-RA273MANです。9月に続いての投入となったUD車で厚木に集中投入されています。10月車はホイールが塗り替えられることなく銀のままです。05.10.27
あ177  2005年10月投入のADG-RA273MANです。尿素SCRシステムを搭載したワンステップ車ですが、この車のみ最近は正面の「かなちゅう」ロゴが付いていない状態になっています。06.11.2
※11/8補足…前面の「かなちゅう」ロゴですが再貼り付けが実施され元の姿に戻りました。
あ174  2005年10月投入のADG-RA273MANです。この代は厚木へ9月に2台、10月に9台とまとまった数が在籍します。撮影 Taku-s様10.4.18
あ177  2005年10月投入のADG-RA273MANです。RAワンステップは厚木にしか在籍しないため、平塚駅前に来る姿も七夕のときのみです。撮影 Yu131様12.7.10
あ174  「あ174」号車です。元スヌバスが引退しワンロマ車が減った頃から厚木は一般車による七夕臨も見られるようになっています。撮影 ブルーペンギン様12.7.10
せ65 せ64リア  2005年10月投入のADG-RA273MANです。厚木〜綾瀬間は8台のトレードが確認出来ていますが、内6台はこの2005年10月車です。撮影 菅井隆行様13.4.8
あ175 リア  2005年10月投入のADG-RA273MANです。綾瀬への転出により15台が在籍した厚木のADG-代RA273は7台にまで減少しています。13.4.8
せ93  2005年10月投入のADG-RA273MANです。2013年3月に厚木から転入した1台です(元あ178→あ0178)。撮影 it様14.1.4

あ144  2006年2月投入のADG-RA273MANです。2005年10月に続いての投入となったUD車で、やはり厚木営業所に配属された尿素SCRシステムを搭載車です。06.2.24
あ180 AdBlur スタンド  2006年2月投入のADG-RA273MANです。尿素SCRシステムを搭載したワンステップ車で、右は営業所に設置され同システムに使用される尿素水「AdBlue」のスタンドです。AdBlueが触媒内部の排出ガスに噴霧され窒素酸化物を分解します。07.3.18
せ48  2006年2月投入のADG-RA273MANです。突如、厚木営業所とのトレードにより綾瀬へと転入したワンステップのRA273です。綾瀬へのUD路線車は初登場となり引き続き台数を増やしています。撮影 菅井隆行様13.3.13
せ48  2006年2月投入のADG-RA273MANです。8台のトレードが実施された中、唯一の2006年式となりました。撮影 菅井隆行様13.4.8

あ45 リア  2006年7月投入のPKG-RA274MANです。尿素SCRシステムを搭載したこの型式は、6月から発売された重量車燃費基準達成車です。外観はRA273系と変化は確認できず、リアウィンドウに貼られた「平成27年度燃費基準達成車」の緑のステッカーが識別点です。06.7.17
あ098  2006年8月投入のPKG-RA274MANです。2010年8月に相模神奈交へ管理委託されています。この代は7月に5台、8月は写真の車1台が厚木へ配属されています。この代まで両側面下部にある物入れ等の蓋はシルバー色の金具が使われました。撮影 Ad-blue様11.5.25

あ0117 リア  2007年3月投入のPKG-RA274MANです。2006年8月に続いて投入された代で、厚木に2台が配属されています。このグループから前中ドアの両脇に細い縦長の黒枠が設置されました。12.6.25
あ76  2007年7月投入のPKG-RA274MANです。今年3月に続き増備された尿素SCRシステムを搭載したRA274ワンステップ車です。1994年下期車の置き換えで6台が厚木に入りました。RA273も合わせ30台近くが活躍します。07.8.4
あ56  2007年7月投入のPKG-RA274MANです。2006〜2010年式の計19台が厚木へ集中配置されている型式です。撮影 綾瀬師匠様10.4.18
あ89  2007年7月投入のPKG-RA274MANです。平塚七夕まつりの臨時便で平塚駅へ姿を現した様子です。撮影 姫川希美様10.7.13

あ30 リア  2009年2月投入のPKG-RA274KANです。神奈中の日産ディーゼル車では初のノンステップ車で厚木に4台が配属されました。長さはホイールベース4.8mのK尺車。外観は三菱ふそうAA274系と同一であり見分けはほぼ不可で、ハンドル中央のロゴを見るしかないようです…。09.2.25
あ65 リア  2009年2月投入のPKG-RA274KANです。外観はふそうAA274と変わらないものの、厚木へ僅か4台のみの投入となったRA274ノンステップです。UDノンステもこの代が最初で最後の投入となりました。13.7.24

あ121 リア  2009年10月投入のPKG-RA274MANで、2007年7月以来、2年ぶりに入ったワンステップのスペースランナーで1台を確認しています。リアコンビネーションランプ等の変化はAA274/RA274ノンステップと共通しており、やはりUVカットガラス、LED路肩灯が採用されています。09.10.8

あ163 リア  2010年2月投入のPKG-RA274MAN(あ163)です。2台が増備されたUDトラックスのワンステップ車で、2009年10月の仕様と変化は見られない模様です。撮影 ベイリゾート様10.4.18
あ67  こちらは同期の「あ67」です。このグループで神奈中の西日本車体製仕様は最後の投入となりました。10.4.18
あ67 リア  2010年2月投入のPKG-RA274MANです。神奈中の西工ボディ仕様では最後の投入となったグループで「あ67、あ163」の2台が在籍します。14.1.4

あ116 リア  2010年8月投入のPKG-AP35UMです。西日本車体工業の解散により、UDトラックス新車は今期からスペースランナーAでの投入となりました。三菱ふそうとのOEM供給であるMFBM製ボディとなり、外観も並行投入されているPKG-MP35UM型エアロスターと差異は確認できません。10.8.26
あ116 リア  2010年8月投入のPKG-AP35UMで、最初で最後の投入となったスペースランナーAです。厚木に4台が在籍します。12.6.10

↑上へ
Top inserted by FC2 system